Welcome to our little studio!

日常に溶け込む教室を。

「Little」という名前には、少人数の小さな教室という意味だけでなく、英語で “This little studio.” や “This little space.” と言う時のような、肩の力が抜けた親しみや、気軽に立ち寄れる空気感も込めています。
大きく特別な場所ではないけれど、だからこそ日常に自然と溶け込み、子どもたちや保護者の皆さまが安心して過ごせる場所でありたいと考えています。
ふと立ち寄り、少し話し、少し学び、少し心がほぐれる。そんな “little” な時間の積み重ねを大切にしています。

Childhood Learning

心地よさの記憶

私たちは、子ども時代の記憶には「何を学んだか」だけでなく、“どんな空間で、どんな気持ちで過ごしたか” が深く残ると考えています。Littleでは、英語を教えることだけを目的にせず、子どもたちが安心して過ごし、自分らしくいられる空間づくりを大切にしています。

教室に入った時の空気、やさしい色合い、木の手触り、誰かと笑った時間。そうした感覚の積み重ねが、子どもたちの中に「学ぶことは心地いい」という感覚として残り、思い出すと嬉しくなる子供時代の1ピースになるのではないでしょうか。


学びの道具

Littleでは木やガラス、蜜蝋、羊毛など自然素材の道具を取り入れ、一見すると少し不便にも感じる素材だからこそ育まれる、子どもたちの繊細な感覚や「本物に触れる体験」を大切にしています。使いやすさや効率だけではなく、手触り、重さ、香り、音。五感を通してしっかりと身体に残る学びを目指しています。
Littleではアートや手仕事、季節を感じる時間なども取り入れています。そうした時間は子どもたちの感性や想像力、集中力、そして「感じる力」を育てる大切な時間だと考えています。

空間の意味

Little では、安心して過ごせる学びの空間を大切にしています。教室空間は、シュタイナー教育にインスピレーションを受け、手塗りのやさしい色合いで整えています。また、1階にはカフェを併設。送り迎えの合間にほっと一息つける場所として、空間づくりやメニューを考えました。子どもたちにとっても、保護者の皆さまにとっても、「また帰ってきたくなる場所」であること。

英語を学ぶだけではなく、日々の暮らしの中に、小さな豊かさを育てる教室を目指しています。

Littleのまなび 
五感を使い、言葉に触れる

リトル英語スタジオでは言葉の基本となる学びを積極的に行っています。
身体を使い、その身で感じ取りながら、言葉をとらえる。
触れる・食べる・つくる・観察することで言葉を訳さず理解する。
まるでネイティブのように。