文字のまなび
Learning Alphabets
アルファベットは指に絵の具をつけて線をひくことから始めます。
粘土でなぞって形をつかみます。
長方形のカードに書くことで文字をスペースに収める練習をします。
この頃から少しづつ、フォニックス(アルファベット音)を学び始めます。
砂の上で描くと何度でもやり直せるので楽しく学べます。文字の練習が終わったら、ざらざらサラサラ触って楽しめるのも嬉しいです。
数のまなび
Learning Numbers
水滴のような美しいガラスのおはじきで数を数えます。one, two, three...
I SPYゲーム。
アイテムを指示された数の分だけアイテムを見つけます。集中力が高まり、視線をフォーカスするスキルが育ちます。
子供達が使うノートにも、左側にはグリーンの奇数、右側にはオレンジの偶数といったように左右というのコンセプトと共に数字を学んでいきます。
季節のまなび
Seasonal Learning
春はにじみ絵でワークシートを保管するファイルを作ります。
幼児クラスも初めての水彩レッスン。雨のお歌を歌いながら、スポイドでポトポト絵の具を落とします。
秋はたくさんの葉っぱを使ってクラフト活動。
パチンパチンと葉っぱをくり抜きます。グッと力を入れる手仕事です。葉っぱは子供達が自分で拾ってきたもの。
寒い季節はディッピングキャンドルをつくりました。溶けたり固まったりまなびがたくさん。
ツリーの紐通し。太い→細いの順に繋ぎます。集中力アップ、視線のフォーカス、指先微細運動の向上につながります。
体のまなび
Learning Bodies
粘土の上に、頭と四肢をつなげた体をつくります。粘土、ブロック、色紙など様々な材料で同じ体のパーツを何度もつくり、英語で名前を学んでいきます。
だんだんパーツが細かくなっていきます。
頭、顔、首、胸、お腹、肩、腕など更に詳しくパーツの名前を学びます。
顔パーツの学び。目、鼻、口、耳、眉毛、頬など並べて色々なお顔をつくります。
小学生は五感の学びに進んでいきます。それぞれの体のパーツはどんな風に感じるのか。食べ物や日常アイテムを使って五感のレビュー表をつくります。
形のまなび
Learning Shapes
自由自在の蜜蝋スティックを使って、いろんな形をつくります。
ブロックとカードを使ってマッチングのゲームをしたり、すごろくゲームで英語の名前を学んでいきます。
棒とジョイントつなげて三角、四角、丸などをつくる活動。形ができたら、更につなげて人やお家を作ります。
形の名前が覚えられたら、立体に進んでいきます。立体のお家を作るには棒が何本?粘土ボールがいくつ?など子供達が自分たちで答えを見つけていきます。